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2016年11月15日 (火)

鳥取島根、旅日記 「鳥取砂丘」編

 旅の一番の目的は 「鳥取砂丘」です。

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 私、 砂漠が大好きで、大好きで、 すごく行きたいんだけど、 海外ばっかりでしょ。

いつかエジプトに行こうと思っていたのに、 治安が悪化して 素人には行きにくい状態に。。。。 昔、会社の先輩が行ってきたときに、 「チップの代わりに、ボールペンをいっぱい持っていくといいよ。子どもたち喜ぶよ」 って教えてくれたアドバイスが、なかなか生かすチャンスなし(ノ_≦。)

 それならば、 日本で一番有名な砂丘に行くしかないでしょう!

 まずは鳥取砂丘に乗り込む前に 「砂の美術館」 に行ってきました。

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 雨が当たらないように、室内に作られた砂の彫像。 スゴイ!大きい!

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2016年4月16日(土)~2017年1月3日(火)   南米編 です。

ここ、重要↑    この美術館のすごいところは、期間ごとに展示作品が違うということ。

つまり、これからアップする写真のものは 2017年1月3日以降はぶっ壊されて、また次の作品ができるわけです。 常設美術館としては おもしろい設定ですよね。

「今しか見られない作品」ってところに価値があります。

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迫力あって、おもしろーい!  

写真が多いので、以下にたたみます。 ↓

おもしろいのは、砂の世界で遠近感をわざと作ってあるのです。遠くにあるものは小さく・・・ と。

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壁の向こうから、覗く人がいる(笑)。 この人の後ろも すごく遠くに背景があるわけじゃなくて、遠くに見えるようにだんだん小さくしていってるのです。

そして、遊び心も忘れない。 石段にカエルがいるよ。

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上から見ると、全景が分かります。 上のほうはマチュピチュが作ってあります。

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私はマチュピチュ好きなので、 会場奥にあるメイン展示の「黄金郷エルドラド」よりも、マチュピチュのほうを たくさん撮影しました。

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どこに足場を作って どういう順番で作ったのか分かんないんだけど、すごかったです。

今回は南米編だったけど、過去の作品写真を見ると、西洋のテーマもあったようで、 これは また別のテーマの時に 見に来たいなぁ。

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そして、いよいよ、 鳥取砂丘を 歩きます。

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広い~~。 広いねー。  また、中田島砂丘(静岡県)とは砂の質も違うし。

上の写真にある向こうの砂山に登って、海を見てから帰ってくる、ということをも目標に歩きました。

山がけっこう大きいのですが、 誰かが歩いた足跡の上を踏んでいくと 歩きやすいということに気付きました。

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 ところが、山の上のほうにいくにつれて、 砂がサラサラになっていくのです。

足跡が残りません。  それだけに、踏んでも踏んでも 自分の足がめり込んでいくだけで、上に登れないんですよ(笑)。

汗だくです。

私はまだ運動靴で行ったけど、 なぜか 「視察」っぽい感じでスーツ姿で来た3人のおじさんが 革靴で登っているのを見て 「砂丘 舐めんな!」って思いました(笑)。 ←おまえは、なに目線だよwww 
   たぶん、あのおじさんたち自身も、まさかその恰好で砂場を歩くとは思っていなかったんだろうなー。

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山の上に登ると、日本海が見えます。  ふおーーーー!! 

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振り返ると、自分たちが歩いてきた足跡が。

---もう、ここまで来たら  おのぼりさん として、やるしかないですよ!!

ラクダに乗ってみた」。

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フタコブラクダさんに乗ってみました。

思ったより安定している動きでした。 象よりは安定していた印象です。

この子は、輸入したお母さんのお腹の中にいた子だそうで、この土地で生まれた鳥取生まれです。 (お母さんも同じところで働いています。)

フタコブラクダさんは、寒い場所に強い子なので、 今の時期は元気だそうです。 ヒトコブラクダさんは暑い場所の子なので、逆に今の時期は憂鬱そう。

最後に首のもふもふを触らせてもらったけど、 かなり もふもふしていました。 かたい毛じゃなかったですよ。

 パラグライダーもやっていて 面白そうだったなーー。

鳥取砂丘はもう少し時間をかけて見てきたかったです。 

このあと、出雲大社に行って、レンタカーの返却をしなくちゃいけなかったので、撤退することにしました。

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